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天命を担う

by sou @ peace messenger

天命の道

 こういう人生を歩んでいると、改めて、人にはそれぞれ〝 天命 〟というものがあって、それ以外のことをいくらやろうと力んでみても、結局は出来ずに、否が応でもまたその道の上に立たされるということを、実感として感じています。

 二十代の頃に、いっそこんなことを辞めて、私も人並みに、会社員にでもなろうかと、そう想って辞めてみたことがあったけれど、天はそんな道を、私には歩ませてはくれなかった。また結局この道に引き返す羽目になった。

 人にはそれぞれ天命というものがあって、アーティスト、医者、先生、職人、農家、専業主婦も、天がその人にと用意してくれた道だ。その道を歩いていけば、多少の苦労はあるが、天がその人を常に導いて下さる。

この道を往けと。

 人間だから、迷ったり戸惑ったりもするけれど、結局はまた、その道を歩いていく。たまに引き返したりもするけれど、またその道に還っていく。生まれる前に、自ら決めてきたその道の上に。

心が語り掛ける。

この道を往けと。

 どんな道も、必ず果たせるように出来ている。天はその人に、果たせないような道は与えない。

 天命って言っても、一生じゃ果たせないものもあるんですよ。前の世の前の世から準備して、修行して、訓練して、今生でやっと花開くものもある。

 幼い子たちが、音楽のコンクールなどで大人を差し置いて優勝したりするでしょう。過去世からずっと練習してきたんだね。

 この世の才能っていうのは、すべて過去世からの努力の結果です。

天に仕えるとは

 私なんて、なんでこんなことしてんのかなぁなんて想うんですよね。ところが今になって、過去世の記憶なんかが蘇ってくると、あぁやっぱり私は、前の世でも前の世でも、似たようなことをしてきたんだな。

 天に仕える人生を、どの人生でも選んできたんだなってことが、段々段々と分かってきた。

 天に仕えるとは、自らの本心に従って生きること。時代がどう変わろうが、世間がどう変わろうが、天の意志は変わらない。

 人々に永遠の幸せと、真の豊かさを与えようと、常に私たちの身の回りで、内と外とで、働いてくれている。

 なんでこんなことしてんのかなぁ~って想うんですよね。なんで1000枚以上もの写真のデータを、何日もかけてネットショップページにダウンロードしてんのかなってな!

 眼が痛い。パソコンのし過ぎで眼があああぁぁぁッッッ!!!

天地を貫いて生きている

 一生なんて短いもんですよ。私なんて、この星に来てから、最初から数えて数百万年と、数百回生まれて、プラス今生の31年かって感じなんですから。一生の時間なんてほんの僅かの滞在期間よ。プラス前の星でも、同じことしてきたんですから。

 あ~あぁ~早く分かってくんねぇかなぁ~。全世界の人たちが、自らの存在価値を、しっかり実感としてその心で把握して、一生をすべて〝 天命のまま 〟に生きていって下さる地球人の未来の姿を、私は今か今かと待ち望んでいるのですよ。

 人は、こんなちっぽけな肉体だけの存在じゃないんですよ。もっと心の奥に奥に、壮大な天と繋がるポータルがあって、今この世界にいながら、様々な階層の世界で生きているんだってことが、段々段々とその〝 目 〟で観えてはっきり分かってくるんですよ。

 みんなそうなんだからね。何百・何千回と生まれ変わっているんだから。

 天地を貫いて生きている生命体なんだから!

 想い出して想い出して想い出してェ~!

 まぁいいですよ、私も気長にやっていきますよ。なんでこんなことしてんのかなぁ~って想うんですよね。

 天の願いは、この世界の完成、一人一人の完成です。

 その一役を担うことを、天命を担うという。

 地球の未来を担う一人一人が、その意識に目覚めれば目覚めるほど、私の荷も軽くなってくる♪

 平和の祈りを祈り生きる人たちが、この国に、この世界に、一人でも多く現れてくることを願って。

https://ameblo.jp/source-message/entry-12434133496.html

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