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〝 天 〟に任せて

竜馬がゆく 司馬遼太郎 最近、司馬 遼太郎の 「 竜馬がゆく 」 を読んでいるのですが、やはり人間というものは、何か大きなものに人生を捧げた時に、その命は輝くものですね。 肉体があるから、自分のことを考えるのは当たり前のことだけれど、それら自分というものを無くして、すっかり天に捧げ切った人たち、西郷隆盛などの人たちのことを、〝 傑物 〟と言うの

天命を担う

天命の道 こういう人生を歩んでいると、改めて、人にはそれぞれ〝 天命 〟というものがあって、それ以外のことをいくらやろうと力んでみても、結局は出来ずに、否が応でもまたその道の上に立たされるということを、実感として感じています。 二十代の頃に、いっそこんなことを辞めて、私も人並みに、会社員にでもなろうかと、そう想って辞めてみたことがあった

生命の輝きと

自然法爾の人生 人生とは不思議なもんですね。私があーしようこーしようと想わなくても、自然と流れていくように、起るべきことは起るべく時に起る。 それは天に計られているように、守護の神霊たちに導かれていくように。 はたして人間ってのは何なんだろうか?そう考えるのは可笑しい事ですかね。私はいつも想う。この人生の不思議さ、不可思議さ。 人間の人

希望という名の声で、

みんなで歌おう、声高らかに。 希望という名の声で、 平和という名の歌を。 もう二度と、この喜びを忘れないように。 もう二度と、争わないことを誓って・・・ 悲しむことはもうないんだ。 悲しみも、孤独も、 すべては僕たちの思い出に返る。 だからみんなで歌い合おう。 なにも恐れなくていい。 ただ、喜びに浸るだけでいい。 だから、 その両腕で、愛をいっぱ